打撃が不振気配の日本ハム西川遥輝内野手(21)が自らを奮い立たせた。

 7日、札幌市内の室内練習場で休日返上で打撃練習。約1時間半、マシンを相手に打ち込んだ。前日6日までの敵地6連戦は全試合にフル出場も22打数1安打と大不振。打率も1割6分7厘と急降下しているが「打てない時期が続いているけど、めげずに長いシーズンなので、先を見てやっていきたい」と気持ちの切り替えを強調した。