<オリックス3-6ロッテ>◇9日◇京セラドーム大阪

 オリックスの連勝が「7」で止まった。先発岸田護投手(32)が6回途中5失点で降板するなど、ロッテにペースを握られる展開。攻撃面でも打線のつながりをやや欠き、3点を奪ったものの、届かなかった。

 森脇浩司監督(53)は「攻撃も守りも詰めが甘かった。こういう試合をムダにせず学んでいけばたくましい試合ができる」と、次戦以降の戦いに目を向けていた。