<ヤクルト3-4中日>◇25日◇神宮

 中日15年目の朝倉健太投手(32)が4年ぶりの白星をつかんだ。今季初先発で昨季の本塁打王バレンティンを2三振に斬るなど、6回を4安打2失点。

 10年6月22日の横浜戦(浜松)以来、1403日ぶりの勝利投手になった。「気持ちだけで、いけるところまでいこうと思って投げていました」。11年オフの右肘手術を乗り越え、東邦出身の99年ドラフト1位が輝きを取り戻した。