<ソフトバンク3-2西武>◇26日◇ヤフオクドーム

 西武菊池雄星投手(22)が7回7安打3失点の粘投も今季4敗目を喫した。

 1点リードの5回2死一、二塁からソフトバンク今宮に2点適時打を浴びて、試合をひっくり返された。

 今季初勝利をマークした前回登板の19日オリックス戦同様にセットポジションからの投球で強力打線に立ち向かったが、一歩及ばず。「前回は良かったけど、今回は少しスピードが出ていなかった。ゲームはつくれたけど、長打で試合が決まってしまう」と、勝負どころでの投球を反省していた。