<ヤクルト8-4中日>◇26日◇神宮

 9連敗中のヤクルトが、1回に打者9人の猛攻撃で5得点を奪った。

 2者連続の四球後、川端慎吾内野手(26)が「ストレート一本に絞って、1、2、3で打ちにいきました」と中前に先制適時打を放った。

 バレンティン四球後、この日が誕生日の飯原誉士外野手(31)が左前に2点適時打。畠山和洋内野手(31)も中前適時打で続き、荒木貴裕内野手(26)の三ゴロ間にもう1点を加えた。畠山は「高めのストレートに振り負けずに上からたたくことができました」とコメントした。