<オリックス2-1ロッテ>◇5日◇京セラドーム大阪
ロッテ涌井秀章投手(27)が7回138球を投げたが、4敗目を喫した。4回、先頭の鉄平に四球を許すと、自らの暴投で決勝点を奪われた。
移籍後最速の149キロを記録するなど、好調さもうかがわせたが、勝利にはつなげられなかった。2回までに53球を要するなど、球数がかさんだ。「なんせリズムが悪かった。9連戦だし、できるだけ長く投げようと思っていた。完投しないといけなかった」と反省した。
伊東監督も「ここのところ無駄な四球が全体的に多い。よくない連鎖だ」と、投手陣に改善を期待した。



