<阪神2-4巨人>◇9日◇甲子園

 阪神新井貴浩内野手(37)が代打の仕事を果たした。3点ビハインドの7回、巨人2番手西村を攻め立て1死一、二塁とすると、荒木の代打で登場。

 1ストライクからの2球目、149キロをとらえると、強烈なゴロがセンターまで転がった。2点差に迫る貴重な中前適時打となった。