ソフトバンクは7日、ブライアン・ウルフ投手(33)が11日に米国・ロサンゼルスの病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷傷による再建手術を行うと発表した。

 全治まで12~14カ月の見込みで今季の復帰は絶望となった。

 日本ハムから移籍した今季は開幕からローテーション投手として8試合で4勝2敗、防御率3・04だった。