<ヤクルト9-5西武>◇8日◇神宮

 西武炭谷銀仁朗捕手(26)が反撃の一打を放った。2点ビハインドの4回2死二塁から、高めの140キロ直球を右前にはじき返す適時打。

 2回の第1打席は1死三塁から凡退しただけに、「前の打席でチャンスをつぶしてしまったので、何とかこの打席はランナーを返そうと思いました」。

 2-2の同点で迎えた6回の第3打席にも、1死三塁から左前適時打を放ち、2打点目を挙げた。