<ヤクルト9-5西武>◇8日◇神宮

 西武が連勝を逃した。1回に2点の先制を許しながらも、6回までに炭谷、栗山の適時打で3点を奪い逆転。

 しかし、勝ち越した直後の6回に投手陣が崩れ、大量5点を失った。この回は2つの押し出し四球もあり、田辺徳雄監督代行(48)も厳しい表情。打線も15安打で5得点と、好機でたたみ掛けられなかっただけに、「打つには打ったけど。(6回に)逆転した後がもったいなかった」と、悔しさをにじませた。