ヤクルト畠山和洋内野手(31)が9日、左太もも裏の負傷で出場選手登録を外れた。

 8日の西武戦(神宮)の走塁で痛めた。

 畠山は「肉離れしているよ、絶対。仕方ないので早く戻れるようにしたい」と話した。

 小川淳司監督(56)は「かなり痛い。うちのポイントゲッターだから」と好調な一塁手の離脱を嘆いた。