オリックス金子千尋投手(30)が、好調な投手陣について言及した。

 10日現在、西が最多勝、防御率1位、平野佳が最多セーブ、佐藤達が最多タイのホールドポイントと投手の各部門でトップを走る。

 金子も奪三振数でトップだが「僕がその中に入れているかどうか分からない。結果に結びついていないところもあるので」と話した。

 投げた試合が6勝5敗(金子自身は4勝3敗)という点も物足りないのかもしれないが、エースとしての存在感は大きい。