阪神の助っ人外国人3選手が怪力トークに花を咲かせた。西武ドームの左中間天井付近には、2005年6月3日にカブレラが放った推定180メートル弾の段幕が飾ってある。試合前練習のアップの際に、ランディ・メッセンジャー投手(32)、マット・マートン外野手(32)、マウロ・ゴメス内野手(29)の3選手が談笑。
メッセンジャーは「(初めて来た)ゴメスに見せてやりたかったんだ。『絶対無理』って言ってたけど、近づいたら『いけそうだ』って言い始めたんだ。下まで行って投げて見ろ、どれだけ高いか分かるぞって言ってやったよ」と明かした。試合前のフリー打撃ではマートンもゴメスも快音を連発していたが、さすがに180メートル弾とはいかなかった。




