4強で敗退した横浜(神奈川)は、試合後に黒土を集めずに甲子園を後にした。

アルプススタンドへの挨拶を終えた後、ナインは涙ながらに用具を撤収。その後はすばやく整列し、悔しい表情のまま球場を後にした。

同校が王者に輝いた25年センバツ決勝カードとなったが、智弁和歌山のエースの低く丁寧な投球に苦戦。2回から6回まで無安打に封じられた。

先発・織田翔希投手(3年)は3回途中4失点とノックアウト。2番手・小林鉄三郎投手(2年)も続けて失点。苦しい場面を断ち切れなかった。

【甲子園速報】横浜敗れる 智弁和歌山が5年ぶり決勝進出 天理-健大高崎>>>