ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が14日、持病の左アキレスけん痛により出場選手登録を抹消された。

 この日、札幌に移動したチームとは離れ、帰京した。検査の予定はなく、しばらくは経過を見ていく方針。絶対的4番の離脱に、小川監督は「ずっと状態が良くなくて安打も打っていないのは事実。ただ出塁率が高かった。これからそこを考えていかないと」と心配そうに話した。

 14日の日本ハム戦(札幌ドーム)は、飯原が先発4番で起用された。