<オリックス7-4中日>◇14日◇京セラドーム大阪

 中日が2試合連続で3-0からの逆転負けを食らった。初回に和田と平田の適時打などで東明から3点を先制したが、雄太ら投手陣が踏ん張れず15安打を浴びて7失点。

 谷繁元信兼任監督(43)は「取られ方が悪いですね。特に2回の2ランが…」と、伏兵伊藤に浴びた1発から流れが変わったと悔やんだ。

 同点の6回1死満塁では代打野本と岩崎が凡退。「1点でも取れていれば流れがこっちに来たと思う。その裏に(決勝の)1点を取られたし…」とくちびるをかんだ。

 12日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)では、3-0の9回に守護神岩瀬が4点を失いサヨナラ負け。パ・リーグ上位の2球団の強さを感じる連敗となった。