<オリックス4-6中日>◇15日◇京セラドーム大阪
オリックスが逆転負けで、11年以来の8連勝を逃した。初回に坂口、原拓の適時打で3点を先制し、2回に安達の4号ソロで4点目を追加。だが好投を続けて来た先発のディクソンが6回につかまり、4-2の2死二、三塁で降板。代わった比嘉が平田に適時二塁打を許し、同点に追いつかれた。4-4の8回無死一塁で佐藤達が和田に決勝の2ランを浴びた。
ディクソンは「なんとかあと1人、粘りたかった」とがっくり。森脇浩司監督は「いつもは成功を収める選手たちがきょうはうまくいかなかったけれど、学びながらやっていく。きょうのゲームはうちの財産にする」と、今月3試合目の黒星をばねにする。



