<ウエスタン・リーグ:阪神0-2ソフトバンク>◇15日◇甲子園

 阪神2軍の連勝は「6」で止まった。1軍での実績が豊富なソフトバンクの帆足、大隣を打ち崩せず、決定打が出ない。

 両チーム無得点の8回2死一、二塁では4番陽川が大隣の低め変化球に空振り三振し、先制点を挙げられなかった。結局、完封負け。

 平田勝男2軍監督(54)は「チャンスでボールを振らせる投手だった。ボールを振るとヒットになる確率は低い。陽川にしてもそう。打ちたいじゃなく、我慢できるか」と頭をかいていた。