<西武6-5オリックス>◇13日◇西武ドーム

 オリックス佐藤達也投手(27)が痛恨のサヨナラ負けを悔しがった。

 5-5同点の9回に4番手で登板し、先頭のメヒアに左前打。その後2死三塁となって、炭谷に詰まりながらも右前に運ばれた。佐藤達は「メヒアのところでコントロールをミスしてしまった。高さは悪くないけど甘く入りました」と先頭打者の出塁を反省。チーム試合数80試合のうち、ちょうど半分の40試合に登板しているタフネス右腕は「疲れはないですし、球も戻ってきているんですが、打者も振れてきているし、コントロールがまだまだです」と課題を口にしていた。