<中日1-8阪神>◇15日◇ナゴヤドーム

 阪神新井貴浩内野手(37)と新井良太内野手(30)の兄弟が、連続適時打を放った。

 まずは6回2死一、二塁から兄貴浩が外角球を中前適時打を放ち、チームに4点目をもたらした。「次の1点を早く取りたいと思っていたので、いいところで打てて良かったです」。2死一、三塁となり、次は弟良太が適時左前打で続いた。「とにかく食らいついていこうと思っていました」としぶとい当たりがレフト前に転がった。新井兄弟のスタメンそろい踏みは6月14日西武戦(西武ドーム)以来、約1カ月ぶりだった。