巨人は17日、キューバリーグでプレーしていたエクトル・メンドーサ投手(20)を獲得したことを発表した。
長身から投げ下ろす速球が武器で、09年の16U世界野球選手権大会にキューバ代表で出場。最優秀投手に選出された。
11年シーズンから、同国の国内リーグ「ラ・イスラ」でプレーしていた。契約は今シーズン終了までで、背番号は「94」に決まった。
また、キューバ野球連盟と巨人軍との間で4月に締結された友好協定に基づき、キューバから投手コーチ1人が来日する。
球団を通じ、メンドーサは「日本の人気球団である読売巨人軍と契約することになり、とてもうれしく思います。速球には自信があり、内角を突く攻撃的なピッチングが自分の持ち味です。1日も早く1軍に上がり、チームに貢献したいと思います。また、キューバ野球のイメージアップのためにも全力を尽くすつもりです」とコメントした。




