ヤクルトは19日、神宮で全体練習を再開させた。

 2日間の休養日あけとなったこの日は、室内練習場では非公開で投内連係やサインプレーの確認を敢行。その後、神宮球場に移動し、走者をつけての打撃練習を行った。

 練習後、小川淳司監督(56)は「打撃練習は1カ所で、走塁をメーンにした。(途中で)雨が降って来ちゃったけど、最初のうちはできていたからね」と語った。