<ヤクルト3-2広島>◇21日◇神宮

 ヤクルト森岡良介内野手(30)が、思い切りの良い打撃で先制打を放った。

 2回無死一塁で、広島野村の直球を強振し、右中間への先制適時二塁打とした。「一、二塁間を抜けてランナー一、三塁という形が理想なので、いいイメージを持って引っ張りに行きました」とコメントした。