<ヤクルト3-2広島>◇21日◇神宮
ヤクルト小川淳司監督(56)は、7回無失点の「ライアン」小川を絶賛した。
右手有鉤(ゆうこう)骨鉤骨折から復帰2戦目で白星をつかんだ小川に、「横(ベンチ)から見ていても低めに行っていた。ピンチになっても失点しない。それが1番大きい」と賛辞を惜しまなかった。「気持ちが入っていたのを感じた。ピンチを招いてからの球も素晴らしかった。(3回2死満塁で広島エルドレッドを空振り三振)あそこで三振を取るんだから。気持ちもボールも1番だった。見習うべき投球」と、エース復活を喜んだ。



