<西武4-9オリックス>◇14日◇西武ドーム
西武のゴールデンルーキー、森友哉捕手(19)が待望のプロ初本塁打を放った。6点差と広げられて迎えた8回1死。榊原の2-2からの6球目、141キロの外角ストレートを左翼席に流し打った。コースに逆らわず力と技が光る1発だった。
「入るとは思いませんでした。素直にうれしいです。7試合目は早すぎます。追い込まれていたのでストライクを打つことだけを考えていました。今は1打席だけと思っているので、逆に集中できています」。わずか8打席目で記念のアーチをかけてみせた。



