<広島5-4巨人>◇17日◇マツダスタジアム
巨人が2回、2死無走者からの5連打で3点を奪取したが、逆転負けで勝利に届かなかった。
8番実松が中前打。江柄子、長野、橋本、坂本と単打がつながった。それぞれがセンター中心にミートした。
先制適時打の長野久義外野手(29)は「つないでくれたチャンスだったので、簡単には終わりたくなかった」。橋本到外野手(24)は「追い込まれていたので、ショートスイングでミートする事を意識しました」。坂本勇人内野手(25)は「いい流れで回ってきたので、その勢いのまま積極的に振っていきました」と、それぞれコメントした。



