死球による右手首骨折で離脱した中日和田一浩外野手(43)が18日、ナゴヤ球場で練習した。

 右手首をギプス固定した状態でダッシュメニューを消化すると、バットを持って約30分間、ティー打撃を行った。和田は6日広島戦で右手首を骨折。1週間の静養を経て今月12日から練習を開始した。

 和田は「(練習は)状態を維持するというか、ゼロにならないようにね。ギプスが取れたらすぐに出来るようにしたい」と前向きだった。