<DeNA11-4広島>◇7日◇横浜

 広島九里亜蓮投手(23)は3回途中、1失点で降板した。

 7月15日DeNA戦(マツダスタジアム)以来の1軍登板で、初回に1点の援護をもらい、その裏は3人を完璧に抑える立ち上がり。だが2回は3四死球で2死満塁のピンチを招き、3回も先頭からの3連打で1点を失い、2死一塁で戸田への交代が告げられた。「もっとしっかり投げきれるようにしないと。反省しないといけないことはたくさんあります」と粘りきれなかったことを悔やんだ。早めの交代も実らず、チームは逆転負けで連勝は2で止まった。