オリックスのドラフト2位新人の東明大貴投手(25)が3日、1000万円増の年俸2200万円で契約更改した。

 先発と救援で26試合に登板し、5勝7敗、防御率3・79。「制球や変化球の精度を上げないといけない。2桁勝ちたい」と来季へ意気込んだ。

 4試合の登板にとどまった小松聖投手(33)は、野球協約の減額制限(年俸1億円以下は25%)を超える1300万円減の1800万円でサインした。(金額は推定)