西武鬼崎裕司内野手(31)が4日、西武ドームで契約更改交渉に臨み、200万円ダウンの推定2500万円でサインした。

 今季は自打球による故障で長期戦列を離れ37試合の出場に終わった。「たかが自打球ですが、(復帰に)ここまでかかるとは。ケガが1番やってはいけない」と振り返った。

 来季に向けては「毎年が勝負。来年こそショートのレギュラーとして出たい。ラストチャンス。ここでつかめるかどうかで、今後の野球人生も変わってくる」と、正遊撃手の座を射止めると意気込んだ。