ヤクルトの「ライアン」小川泰弘投手(24)が6日、地元・愛知の“後輩たち”からエネルギーをもらった。

 豊橋市内の軟式野球チームに所属する小学6年生の男女約240人に、野球教室を開いた。約2時間、ウオーミングアップの重要性とキャッチボールの基本動作を熱心に指導。「寒かったけど楽しかったです。体が小さくてもできるのを証明したいと前からやっていて、少しでもヒントを与えられ、楽しい時間を過ごせたならうれしい。エネルギーになりました」と笑顔を見せた。

 左腰方形筋肉離れからのリハビリ中だが「大丈夫です」と、順調な回復ぶりを口にした。