楽天の塩見貴洋投手(26)と内田靖人捕手(19)が6日、福島市内で行われた「ベースボールフェスタin福島」に参加した。
NPBの東日本大震災復興支援事業で、他の11球団の選手とともに小学生約300人と交流した。小学生は、福島県内在住または震災により転校を余儀なくされた子どもたち。
約3時間、綱引きやリレーなどの運動会や、抽選会などで触れ合った。塩見は「子どもたちと楽しく交流できました。他の球団の人ともたわいない話ができて、良い機会でした」。地元・福島出身の内田は「福島で、こういうイベントがあれば、これからも参加していきたいです」と話した。



