ヤクルトの「ライアン」小川泰弘投手(24)が6日、故郷で来季の巻き返しを誓った。

 愛知・豊橋市内での野球教室とトークショー後、夜には地元の田原市に帰省。その足で後援会主催の激励会に参加した。

 今季は開幕投手を務めたが、右手の平の骨折などで途中離脱したのもあり、9勝に終わっていた。小川は「けがもあり9勝と悔しいシーズンでした。この思いを来年に生かせるように頑張ります」とあいさつすると、約100人の参加者から大きな拍手を浴びた。