ソフトバンク長谷川勇也外野手(30)が22日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み現状維持の2億円でサインした。
今季は2年連続で打率3割をマークも本塁打は昨年の19本から6本、打点も83から55に減少。査定ポイントではマイナスだった。
9月3日オリックス戦で本塁突入時に捕手と激突し右足首を捻挫。だが、代打として日本シリーズまで戦い抜いた部分を評価された。「ケガをしてでも最後まで残ってくれたという球団の気持ちがすごく伝わったので、納得して判を押しました」。
現在は手術した右足首のリハビリ中。「痛みも腫れもあるが、開幕には支障がない。今は無理できないが、年明けから全力で野球ができる体に戻していきたい」と話した。(金額は推定)



