ソフトバンク武田翔太投手(21)がプロの厳しさを小学生にたたき込んだ。28日、宮崎市で宮崎県人会野球教室に参加。1打席対決で対戦した小学6年の宮崎バッファロー丸山莉玖君と対戦した。
軟式で130キロを超える直球を投げ込み空振り三振を奪った。丸山君は「大人げないです…。今年はリベンジしたかった」。2年前にも対決し、その時は140キロ超で三振だった。
ソフトバンク加治屋蓮投手(23)、中日ドラフト2位の浜田智博投手(22)は対戦した小学生にヒットを打たれる大人の対応だったが、武田は「2年前の方がガチンコでしたけどね。プロで対戦しよう」と、あえて力勝負でプロのすごさをみせつけた。



