ソフトバンクの千賀滉大投手(21)と川原弘之投手(23)が9日、西戸崎合宿所で懸垂を猛練習した。

 春季キャンプで懸垂を10回×3セットできるようにしておくよう工藤監督から全選手に“宿題”が出されており、昨年12月から取り組んでいた。懸垂は腕を開いたフォームでやるよう指定されており、川原の助けを借りて体を上げ下げした千賀は「あとちょっとなんだけど、10回は難しい。キャンプまでにできるようにしておきます」と話した。