楽天星野仙一シニアアドバイザー(SA、67)が19日、コボスタ宮城を訪れ、新人合同自主トレを視察した。

 新人全9選手があいさつに訪れると、日本人野手最長身の194センチ、7位伊東亮大内野手(25=日本製紙石巻)へ「バスケ選手か!?」と驚き、1位の安楽智大投手(18=済美)へは「良い背番号(20)つけているな」と話しかけた。

 「まずは体を鍛えると同時にハートを鍛えて、イーグルスの一員として覚悟を持ってやって欲しい」と激励した。