阪神和田豊監督(52)が19日、兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場を訪れ、ルーキー勢のブルペン投球を初めて視察した。

 ドラフト2位の石崎剛投手(24=新日鉄住金鹿島)と同4位の守屋功輝投手(21=ホンダ鈴鹿)が並んで投げる姿を捕手後方からチェック。「(石崎は)力で押せるタイプじゃないかな。2人は球の質が違う。守屋はある程度、しなりを使って投げる。キレのある球を放っている」と評し、投球スタイルを見極めていた。