ソフトバンク内川聖一外野手(32)がキャンプで初めて特打に臨んだ。

 ロングティーや打撃投手、マシンで約1時間打ち込んだが納得がいかず、藤井打撃コーチに投げてもらい、さらに約20分取り組んだ。

 ボールを下から見ている感じが気になったといい「修正できるなら早いに越したことはない」と淡々と話した。

 ロングティーでは「どの角度でどうバットを入れれば打球が飛ぶか分かっている」と柵越えを連発し、技術の高さを見せた。

 8年連続の打率3割を狙うバットマンは「体が動けるから動きたくなる」と心身とも充実しているようだ。