楽天は機動力野球に本気だ!8日の練習メニューには「R1・3塁セーフティースクイズ時の送球間の走塁練習」という実に細かなネーミング練習が登場した。
走者が一、三塁にいる時のセーフティーバントで、ゴロを相手三塁手が捕球した場合、三塁走者は三本間でタイミングを見計らい、三塁手が一塁へ送球する瞬間に本塁を狙うプレーだ。
橋上秀樹ヘッドコーチ(49)は「このプレーは今までやったことがない。他のチームもやっていない。セーフティースクイズは基本的には一塁側に転がすけど、三塁にも転がしたらスキが生まれる。大きなチャンスになる。三塁ランナーが三塁手との距離感や走るタイミングをつかめば、得点できる可能性は高くなる。こういうプレーをいろいろ取り入れていきたい。意義を伝えていきたい」と狙いを説明した。




