チーム屈指のイケメン投手、日本ハム中村勝投手(23)が意外なバレンタイン・エピソードを明かした。

 14日、北篤外野手(26)とともに応援大使を務める北海道・余市町からバレンタインギフトがキャンプ地の沖縄・名護に届き、受け取った。NHKの朝の連続テレビ小説「マッサン」の舞台から、段ボール1箱分のチョコが贈られ「これに恥じない成績を残して、年末に余市町にうかがえたら」。名前が「まさる」だけに“リアルマッサン”として余市町の盛り上げ役を務める右腕は、うれしいプレゼントに笑顔。北も「一緒に余市を盛り上げていけるよう頑張ります」と感謝した。

 中村にとって、過去のバレンタインで甘い思い出は少ないという。「今まで1番(チョコを)もらえたのは保育園の時。その時はモテていたけど、段々減っていったので、また頑張りたいです」。球場入りの際にファンから受け取ったプレゼントの数は12個。大谷や上沢ら後輩より少なかったが、来年以降の巻き返しを期していた。