<首都大学野球:東海大10-1明星大>第5週最終日◇12日◇大田スタジアム
東海大が明星大に大勝し、開幕から8連勝の勝ち点4で2季連続63度目のリーグ優勝を決めた。今季から2回戦の先発に定着した猿川拓朗投手(3年=花巻東)が完投勝利。被安打8も本塁打のみの1失点で粘り「1点で抑えられたのはよかった。(前エースの)菅野さんが抜けて、安心して見てられる試合はなくなったけど、その分投手陣で切磋琢磨(せっさたくま)できています」と満足げだった。
攻撃は今季最多の17安打10得点。今季途中からDHの大城卓三(2年=東海大相模)と4番伏見寅威(とらい)捕手(4年=東海大四)がともに3安打1打点2得点と活躍した。
東海大は6月12日開幕の全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に2年ぶりに出場する。



