<ソフトバンク6-7ロッテ>◇7日◇福岡ヤフードーム

 決勝弾を浴びた三瀬幸司投手(32)は痛恨の1球に猛省だった。10回途中から登板し、3イニング目の12回も簡単に2死までとったが、4番ズレータにカウント2-2から内角へ入ったスライダーをバックスクリーンへ運ばれた。「詰めが甘いです。ワンバウンドになるのを投げないと…。それまで順調?

 余計に悔しいです。長打だけを気を付けたけど…」。チームにも自身にも痛い黒星となった。