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阪神鳥谷&平野、併殺失敗で2失点

6回裏1死満塁、鳥谷(左)はボールが手につかず、平野は一塁に悪送球
6回裏1死満塁、鳥谷(左)はボールが手につかず、平野は一塁に悪送球

<広島5-2阪神>◇7日◇広島

 貧打は守備にも大きな影響を与えた。阪神は、1点を追う6回裏1死満塁。鳥谷がアレックスのゴロをキャッチ。楽々と併殺できるはずが、グラブからボールをこぼした。ベースカバーの平野が捕球し、二塁はアウト。しかし一塁へ悪送球し、このプレーで一気に2点を失った。「トスを焦ってしまった」と鳥谷は反省すれば、平野も「攻めていったけど…。何とかカバーしたい気持ちだった」と悔しがった。

 点が入らないゲーム展開が続く。重苦しいムードの中、野手の心に焦りが生じている。岡田監督も「あんなに、慌てんでも。何とかゲッツーを取って、とそうなるわな。流れが悪いから」と渋い表情だった。前半戦は堅守を誇ったが、夏場から失策が目立つようになった。今回の広島3連戦では合計5失策。打てない、守れない。事態は深刻だ。

 [2008年9月8日12時11分 紙面から]


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