楽天は1日、ホセ・フェルナンデス内野手(34)ドミンゴ・グスマン投手(33)と来季の契約を結ばないことを発表した。フェルナンデスは今季、打率3割1厘、18本塁打、99打点と攻撃面では結果を出したが、勝負どころで手痛い失策を繰り返した。中日からFAで中村紀を獲得したことから、戦力構想から外れた。米田球団代表は「ポジションがダブってしまう。外国人枠のこともあるので」と説明した。またドミンゴは23試合に登板、うち15試合で先発したものの2勝どまり。ヤンキースから先発ローテーション候補としてラズナーを獲得することが決まっており、再契約は見送られた。残留する外国人選手は4人。リックは2000万円増の1億2000万円、セギノール、グウィンはともに3000万円増の5000万円、林恩宇は500万円減の1500万円で契約した。




