ヤクルト館山昌平投手(27)が24日、千葉県館山市のふるさとスポーツ大使に任命された。25日に同市で開催される「若潮マラソン」(日刊スポーツ新聞社後援)の前夜祭に参加。金丸謙一市長(60)から委嘱状と名刺を手渡された。館山は「館山市の館山でしょって言われるように頑張りたい」と、マラソンに飛び入り参加を表明。フルマラソンのスターターを務めた後、10キロの部に出場する。また、シーズンシートを4席買い増して、館山市民を招待したい考えも披露した。
館山市をアピールするためにも、今季は大事なシーズンとなる。このオフは少なくとも8キロ、多いときには16キロを走り込んで下半身を強化した。「石川さんにプレッシャーをかけたい。僕らの底上げがあればチームのためにもなる」とエース級の活躍を目指す。日本の道百選に選ばれた館山市のフラワーロードに手形が飾られることも決まったが、ヤクルト優勝への花道は館山が切り開く。【竹内智信】
[2009年1月25日8時18分
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