<広島2-5楽天>◇17日◇三次

 広島マーティー・ブラウン監督(46)が、足で楽天に奇襲を仕掛けたが不発に終わった。7回、2死一、三塁の同点機に策士が動いた。一塁走者梵がおとりとなり、三塁走者木村が本塁を陥れるサインプレーだったが、木村が先に飛び出しタッチアウト。おかんむりの指揮官は「走塁で何かを起こそうとしたが…。作戦が正しく実行されなかったということだ」と厳しい表情で言い放った。これで引き分けをはさんで3連敗。6月6日以来の借金生活となった。

 [2009年6月18日9時39分

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