<日本ハム2-3ソフトバンク>◇5日◇函館

 ソフトバンクの2番手ブライアン・ファルケンボーグ投手(31)が、土が軟らかいマウンドに苦労しながら、今季14ホールド目を挙げた。1点リードの8回裏。いきなり金子誠にカウント0-3としながら、最後は空振り三振。次打者田中も同じくカウント0-3から中飛に仕留めた。終わってみれば、1回無安打無失点投球。「足元が軟らかく、砂場みたいだった。今日はラッキーだったよ」。しっかりと仕事を果たし、笑顔で球場を後にしていた。

 [2009年7月6日12時15分

 紙面から]ソーシャルブックマーク