頸椎(けいつい)の痛みで離脱中の阪神赤星憲広外野手(33)が、登録抹消後初の屋外練習を行った。鳴尾浜でキャッチボールや軽いランニングをして「意外とできた」と話した。9日は首の負傷が「頸椎(けいつい)のねんざ」であったことを明かした上で「自分の中では(最短の)10日間で戻ることを考えている。ただ少し遅れることも想定内なので10日から2週間で戻ることがベスト」と見通しを話した。

 [2009年7月10日11時26分

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