左脇腹を打撲したソフトバンクのホセ・オーティズ内野手(32)は28日に福岡県内の病院でCT、MRI(磁気共鳴画像装置)による再検査を受けたが、異常は見つからなかった。報告を受けた秋山幸二監督(47)は29日、明かしたもので「骨は大丈夫だったし、あとはどんな治療法があるのか探っている」と説明。20日楽天戦での負傷から回復に時間を要しているため、患部へ痛み止め注射を打つなど対応策を検討しているもようだ。

 オーティズはこの日のオリックス13回戦(福岡ヤフードーム)も欠場し、ウエート室で汗を流した。秋山監督は登録抹消については「抹消しても(再登録まで必要な)10日間かからない時にもったいない」と話し、1軍に帯同させながら回復を待つ方針。試合復帰は8月上旬にずれ込みそうだ。

 [2009年7月30日10時49分

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